ふるさと納税がよくわからない人へ|5年続けた私が最初に知りたかったこと

「ふるさと納税、よくわからない…」
「お得らしいけど、仕組みがわからなくて始められない」

そう思っているあなた、わかります。

私も最初は全然わかりませんでした。

  • どうしてお得になるの?
  • うちの限度額はいくら?
  • 確定申告ってどうやるの?

わからないことだらけで、なかなか踏み出せませんでした。

でも、実際にやってみたら意外と簡単でした。

この記事では、ふるさと納税が「よくわからない」という方に向けて、私が最初に知りたかったことをお伝えします。

難しい言葉は使わず、わかりやすく説明しますね。

目次

【結論】よくわからなくても、とりあえず1回やってみよう

先に結論をお伝えすると、よくわからなくても、とりあえず1回やってみるのがおすすめです。

不安なこと実際にやってみたら…
仕組みがわからないやりながらわかってくる
限度額がわからないシミュレーターで簡単に計算できる
確定申告が不安一度やれば難しくなかった
損しないか心配少額から始めれば大丈夫

私も最初は不安でしたが、やってみたら意外と簡単でした。

そして今では、毎年の楽しみになっています。

ふるさと納税の仕組み|なぜお得なの?

超シンプルに説明すると

ふるさと納税の仕組みを超シンプルに説明すると、

「来年払う税金を、今年のうちに好きな自治体に払う」

というイメージです。

普通に税金を払っても何ももらえませんが、ふるさと納税で払うと返礼品がもらえます

具体的な例

例えば、限度額が5万円の場合、

  • 5万円を自治体に寄付する
  • 返礼品(シャインマスカットなど)がもらえる
  • 翌年の税金が48,000円安くなる
  • 実質2,000円の自己負担で返礼品がもらえる

という仕組みです。

正直な感想

ただ、正直に言うと、実際の体感としてお得感は感じにくいです。

なぜなら、翌年の税金が安くなるのは「目に見えにくい」から。

でも、計算上は確実にお得なので、「お得感を感じにくくても、お得」と割り切っています。

限度額の調べ方|いくらまで寄付できる?

限度額とは

限度額とは、自己負担2,000円で寄付できる上限のことです。

限度額を超えて寄付すると、超えた分は自己負担になります。

限度額の調べ方

限度額は、シミュレーターで簡単に調べられます。

私は楽天ふるさと納税のシミュレーターを使っています。

年収と家族構成を入力するだけで、だいたいの限度額がわかります。

限度額の目安

ざっくりとした目安はこちら。

年収限度額の目安(独身または共働き)
300万円約28,000円
400万円約42,000円
500万円約61,000円
600万円約77,000円

※家族構成や控除によって変わるので、シミュレーターで確認してください。

私がわからなかったこと

最初は「うちの限度額はいくらなのか」がわかりませんでした。

でも、シミュレーターに入力するだけで簡単にわかりました。

一度やってしまえば大丈夫です。

手続きの流れ|何をすればいい?

ふるさと納税の4ステップ

ふるさと納税の手続きは、この4ステップです。

  1. シミュレーターで限度額を確認
  2. 返礼品を選んで寄付する
  3. 返礼品が届く
  4. 届け出をする(ワンストップ or 確定申告)
STEP
シミュレーターで限度額を確認

楽天やさとふるのシミュレーターで、限度額を確認します。

年収と家族構成を入力するだけ。5分もかかりません。

STEP
返礼品を選んで寄付する

楽天やさとふるで、返礼品を選んで注文します。

普通のネットショッピングと同じ感覚で注文できます。

注文自体は簡単でした。

STEP
返礼品が届く

返礼品が届きます。届く時期は返礼品によって異なります。

STEP
届け出をする

ワンストップ特例確定申告のどちらかで届け出をします。

方法特徴
ワンストップ特例確定申告不要、届いた書類を送り返すだけ
確定申告医療費控除などがある場合はこちら

私は医療費控除があるので確定申告をしていますが、一度やれば難しくなかったです。

私も最初は「よくわからなかった」

最初にわからなかったこと

私も最初は、

  • どうしてお得になるのかわからない
  • うちの限度額がいくらかわからない
  • 確定申告の手続きがわからない

という状態でした。

わかるようになったきっかけ

わかるようになったきっかけは、実際にやってみたことです。

わからないことは夫にも確認して、お互い調べながら取り組みました。

やってみたら、意外と簡単でした。

「めんどくさそう」が「楽しみ」に変わった

確定申告も「めんどくさそう」と思っていましたが、一度やってみたら難しくなかったです。

今では、毎年の楽しみになっています。

シャインマスカットやあまおうが届くのを、家族みんなで楽しみにしています。

よくある質問(FAQ)

ふるさと納税、本当にお得なの?

お得です

実質2,000円の自己負担で、数万円分の返礼品がもらえます。

ただ、翌年の税金が安くなるのは「目に見えにくい」ので、お得感を感じにくいかもしれません。

損することはある?

限度額を超えると、超えた分は自己負担になります。

でも、少額から始めれば大きな損にはなりません。

最初は1万円くらいから始めてみるのがおすすめです。

確定申告しないとダメ?

ワンストップ特例制度を使えば、確定申告は不要です。

届いた書類を送り返すだけでOK。

ただし、医療費控除や住宅ローン控除で確定申告する場合は、ふるさと納税も一緒に申告する必要があります。

いつまでに申し込めばいい?

12月31日までに寄付すれば、その年のふるさと納税として扱われます。

ただ、年末は届く時期が遅くなることがあるので、余裕を持って注文するのがおすすめです。

どのサイトを使えばいい?

普段から使っているサイトがおすすめです。

私は楽天で買い物することが多いので、楽天ふるさと納税を使っています。

ポイントも貯まるので、お得です。

まとめ|よくわからなくても、まずは1回やってみよう

ふるさと納税の「よくわからない」をおさらいすると、

よくわからないこと答え
なぜお得なの?実質2,000円で返礼品がもらえる
限度額はいくら?シミュレーターで簡単に調べられる
手続きはどうするの?4ステップで完了
確定申告は必要?ワンストップ特例なら不要

私も最初はよくわからなくて、不安でした。

でも、やってみたら意外と簡単でした。

そして今では、毎年の楽しみになっています。

やる前には不安や心配があるかもしれません。

でも、やってみたら意外と簡単だし、毎年の楽しみにもなります。

とりあえず1回やってみて、それから考えてみてください

→ 関連記事:「5人家族におすすめのふるさと納税返礼品|子ども3人の我が家が厳選」

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この記事を書いた人

共40代・共働き主婦。夫と子ども3人(中学生・小学生2人)の5人家族。

ふるさと納税歴5年。失敗もたくさんしてきました(笑)

「これ、うちでは失敗だった」「子どもはこれが好き」など、正直な感想をお伝えしています。

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