ふるさと納税はめんどくさい?5年続けた私の正直な感想と楽にするコツ

「ふるさと納税、めんどくさそう…」
「お得なのはわかるけど、手続きが複雑そうで踏み出せない」

そう思っているあなた、わかります。

私も始める前は「めんどくさそう」と思っていました。

  • シミュレーションするのに源泉徴収票を確認しないといけない
  • 確定申告の手続きが毎年わからなくなる
  • 返礼品が多すぎてどれを選べばいいかわからない

正直、今でも「めんどくさいな」と思うことはあります

でも、5年続けてきた中で「めんどくさい」を減らす工夫を見つけました。

この記事では、ふるさと納税の「何がめんどくさいか」と、「楽にするコツ」を正直にお伝えします。

目次

【結論】めんどくさいけど、やる価値はある

先に結論をお伝えすると、ふるさと納税はめんどくさい部分もあるけど、やる価値はあります

めんどくさいことでも…
シミュレーションに源泉徴収票が必要1回やれば毎年同じ流れ
確定申告の手続きメモしておけば迷わない
返礼品を選ぶのが大変定番を決めれば楽
届く時期の管理慣れれば簡単

最初は大変でも、慣れれば「めんどくさい」は減っていきます

そして、実質2,000円で美味しいものが届くのは、やっぱりお得です。

ふるさと納税の「めんどくさい」ポイント5つ

私が「めんどくさい」と感じたポイントを正直にお伝えします。

めんどくさい①:シミュレーションに源泉徴収票が必要

限度額を計算するには、源泉徴収票の情報が必要です。

「源泉徴収票、どこにしまったっけ…」

と探すところから始まるのが、正直めんどくさいです。

めんどくさい②:確定申告の手続き

毎年確定申告をしていますが、毎年やり方を忘れます

「去年どうやったっけ?」
「何を準備すればいいんだっけ?」

と、毎年同じことで悩むのがめんどくさいです。

めんどくさい③:返礼品が多すぎて選べない

返礼品の数が多すぎて、どれを選べばいいかわからないです。

果物だけでも、どこの産地のどの品種にすべきか迷いすぎます。

「シャインマスカット、山梨と長野どっちがいいの?」

と、比較し始めるとキリがありません。

めんどくさい④:届く時期の管理

初めてのふるさと納税では、届く時期を考えていませんでした。

結果、同じ時期に届いて冷凍庫がパンパンに。

届く時期を分散させるために管理するのが、最初はめんどくさかったです。

めんどくさい⑤:ワンストップ特例が使えない

ワンストップ特例制度を使えば確定申告が不要になります。

でも、医療費控除で確定申告している場合は使えません

うちは毎年医療費控除をしているので、ワンストップ特例は使えず…。

使いたかったです。

「めんどくさい」を楽にする5つのコツ

5年間で見つけた「めんどくさい」を楽にするコツをお伝えします。

コツ①:確定申告のやり方をメモしておく

これが一番効果的でした。

確定申告の準備することとやり方をメモしておいて、毎年それを見ればできるようにしています。

  • 必要な書類リスト
  • 入力する項目
  • 提出方法

これをメモしておけば、毎年「どうやるんだっけ?」と悩まなくなりました。

コツ②:シミュレーションは毎年やらない

限度額のシミュレーションは、毎年やらなくてもOKです。

年収が大きく変わらなければ、限度額もほぼ同じ。

うちは医療費控除との兼ね合いで気になるときだけシミュレーションしています。

毎年きっちりやろうとすると疲れるので、ざっくりでOKと割り切りましょう。

コツ③:定番の返礼品を決めておく

返礼品を選ぶのに時間がかかるなら、定番を決めておくのがおすすめ。

うちの定番は、

  • シャインマスカット(山梨県)
  • あまおう(福岡県)
  • ホタテ(北海道別海町)

毎年同じものを頼めば、選ぶ時間がゼロになります。

コツ④:サイトは1つに統一する

複数のサイトを使うと、管理がめんどくさくなります。

普段から使っているサイトに統一すると、楽です。

うちは楽天で統一しています。

コツ⑤:お買い物マラソンでまとめて注文

楽天のお買い物マラソンのタイミングでまとめて注文すると、

  • ポイントが増える
  • 一度に済ませられる
  • 何度もサイトを見なくていい

という一石三鳥です。

「めんどくさい」を乗り越えて始めたきっかけ

私も最初は「めんどくさそう」と思っていました。

始めたきっかけは、職場の同僚に

「ふるさと納税でお得に美味しいものが食べられるよ」

と言われたこと。

正直、損しないかよりも、シミュレーションと確定申告がちゃんとできるか心配でした。

でも、やってみたら注文自体は簡単でした。

楽天で普通に買い物するのと同じ感覚で注文できます。

確定申告も、最初は大変でしたが、やり方をメモしておけば2年目からは楽になりました。

よくある質問(FAQ)

ふるさと納税、本当にお得なの?

お得です

実質2,000円の自己負担で、数万円分の返礼品がもらえます。

「めんどくさい」を乗り越える価値はあります。

確定申告しないとダメ?

ワンストップ特例制度を使えば、確定申告は不要です。

ただし、医療費控除や住宅ローン控除で確定申告する場合は、ふるさと納税も一緒に申告する必要があります。

返礼品を選ぶのがめんどくさい。おすすめは?

果物がおすすめです。

  • 届いたらすぐ食べられる
  • 家族みんなが喜ぶ
  • 冷凍庫を圧迫しない

迷ったら、シャインマスカットやいちごなどの定番から始めてみてください。

→ 詳しくは「5人家族におすすめのふるさと納税返礼品|子ども3人の我が家が厳選」で紹介しています

何から始めればいい?
  1. シミュレーターで限度額を確認
  2. 返礼品を選ぶ
  3. 注文する
  4. 届いたら届け出(ワンストップ or 確定申告)

この4ステップです。

まずはシミュレーターで限度額を確認するところから始めてみてください。

失敗したらどうなる?

限度額を超えた分は自己負担になりますが、大きな損にはなりません

最初は少額から始めて、慣れてきたら増やしていけばOKです。

まとめ|「めんどくさい」は工夫で減らせる

ふるさと納税の「めんどくさい」ポイントをおさらいすると、

めんどくさいこと楽にするコツ
シミュレーション毎年やらない、ざっくりでOK
確定申告やり方をメモしておく
返礼品選び定番を決めておく
届く時期の管理分散させる
サイトの管理1つに統一する

正直、今でも「めんどくさいな」と思うことはあります

でも、実質2,000円でシャインマスカットやあまおうが届くのは、やっぱりお得。

「めんどくさい」を乗り越える価値はあります

最初は大変でも、慣れれば楽になります。

まずは1回やってみてください。

→ 関連記事:「5人家族におすすめのふるさと納税返礼品|子ども3人の我が家が厳選」

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この記事を書いた人

共40代・共働き主婦。夫と子ども3人(中学生・小学生2人)の5人家族。

ふるさと納税歴5年。失敗もたくさんしてきました(笑)

「これ、うちでは失敗だった」「子どもはこれが好き」など、正直な感想をお伝えしています。

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