ふるさと納税を5年続けた結果|共働き5人家族のリアルな感想

「ふるさと納税、続ける価値あるのかな?」
「めんどくさくて続かないんじゃないか…」

そう思っているあなたへ。

私は共働き5人家族(夫婦+3姉妹)で、ふるさと納税を5年間続けてきました

5年間で寄付した金額は、合計35〜40万円くらい。

最初は「よくわからない」「めんどくさそう」と思っていましたが、今では毎年の楽しみになっています。

この記事では、5年間続けた結果どうなったか、リアルな感想をお伝えします。

目次

【結論】5年続けた結果、毎年の楽しみになった

先に結論をお伝えすると、5年続けた結果、ふるさと納税は毎年の楽しみになりました

5年前(始めた頃)今(5年後)
よくわからない仕組みも手続きもスムーズ
めんどくさそう負担なくできるようになった
何を選べばいいかわからない定番が決まった
家族は無関心届くのを楽しみにしている

続けてよかったと思っています。

5年間で変わったこと

変化①:選び方がスムーズになった

最初は「何を選べばいいかわからない」状態でした。

冒険していろいろな返礼品を頼んでみて、失敗もしました。

→ 詳しくは「ふるさと納税で失敗した5つのこと|5年続けた主婦の後悔と学び」で紹介しています

でも今は、定番が決まって、年に1つくらい冒険するという感じになっています。

定番があると、選ぶ時間が短縮できて楽です。

変化②:手続きに慣れた

最初は確定申告が不安でした。

でも、一度やってしまえば、毎年同じ流れ

やり方をメモしておけば、迷わずにできるようになりました。

→ 詳しくは「ふるさと納税はめんどくさい?5年続けた私の正直な感想と楽にするコツ」で紹介しています

変化③:家族が楽しみにするようになった

最初は家族も「ふるさと納税?よくわからない」という反応でした。

でも今は、届くのを楽しみにしています

シャインマスカットやあまおうが届くと、子どもたちが「やったー!」と喜びます。

スーパーでも同じものを買ってほしいとせがまれるようになりました(笑)

→ 詳しくは「子どもが喜ぶふるさと納税返礼品|3姉妹の父が選んだおすすめと失敗談」で紹介しています

5年続けて良かったこと

良かったこと①:毎年の楽しみができた

ふるさと納税は、毎年の楽しみになりました。

「今年は何を頼もうかな」と考えるのも楽しいし、届くのを待つのも楽しい。

届いたときの家族の反応を見るのが、一番嬉しい瞬間です。

良かったこと②:忙しい毎日の「ホッとする瞬間」になった

共働きで忙しい毎日。

献立を考えるのも大変だし、子どもは「あれは嫌だ」「これは食べたくない」と言うこともあります。

そんな中、返礼品が届くと、それだけでホッとします

「今日は届いたシャインマスカットがあるから、デザートは決まり」

そんな小さな安心感が、続けている理由の一つです。

良かったこと③:日本各地の魅力を知れた

5年間続けて、日本各地の魅力を知ることができました。

  • 宮崎の国産バナナ
  • 和歌山の鯨
  • 高知の漁船体験

返礼品を探していると、「こんなものがあるんだ!」という発見があります。

知らなかった地域の特産品を知れるのも、ふるさと納税の楽しみです。

5年間の失敗と学び

5年間続けてきましたが、失敗もたくさんしました。

失敗①:届く時期を考えずに注文した

最初の頃は、届く時期を考えずに注文していました。

結果、同じ時期に届いて冷凍庫がパンパンに。

今は、届く時期をずらして注文するようにしています。

→ 詳しくは「ふるさと納税で冷凍庫パンパン!5人家族が実践する収納術と対策」で紹介しています

失敗②:子どもが食べない返礼品を選んだ

「大人が美味しい」と「子どもが喜ぶ」は違います。

エビやウニは子どもが食べず、大人だけで消費することに…。

今は、子どもが確実に食べるものを中心に選んでいます。

失敗③:限度額を超えてしまった

子どもの矯正で医療費控除を受けた年、限度額を超えてしまいました

それ以来、限度額ギリギリまで使わず、余裕を持って寄付するようにしています。

→ 詳しくは「共働き夫婦のふるさと納税|限度額の計算方法と我が家の分担ルール」で紹介しています

5年続けるコツ

5年間続けてきた中で見つけた「続けるコツ」をお伝えします。

コツ①:定番を決める

毎年「何を頼もうかな」と悩むのは大変です。

定番を決めておくと、選ぶ時間が短縮できます。

うちの定番は、シャインマスカット、あまおう、ホタテ。

定番+年に1つくらい冒険、というバランスがちょうどいいです。

→ 詳しくは「5人家族におすすめのふるさと納税返礼品|子ども3人の我が家が厳選」で紹介しています

コツ②:サイトは1つに統一する

複数のサイトを使うと、管理が大変です。

普段から使っているサイトに統一すると、楽に続けられます。

うちは楽天で統一しています。

コツ③:確定申告のやり方をメモしておく

確定申告は、毎年やり方を忘れがち。

やり方をメモしておくと、毎年迷わずにできます。

コツ④:完璧を目指さない

限度額ギリギリまで使おうとすると、プレッシャーになります。

余裕を持って、楽しむことを優先すると、続けやすくなります。

よくある質問(FAQ)

5年間で合計いくら寄付した?

35〜40万円くらいです。

年間5〜8万円を5年間続けた計算になります。

飽きないの?

飽きません

定番の返礼品は毎年楽しみだし、年に1つくらい冒険すると新しい発見があります。

めんどくさくならない?

最初は大変でしたが、慣れれば楽です。

定番を決める、サイトを統一する、やり方をメモしておく、などの工夫で負担を減らしています。

もっと早く始めればよかった?

はい、思います

ふるさと納税は2008年から始まっていたのに、私が始めたのは5年前。

もっと早くやっていれば、楽しみが増えたと思います。

これからも続ける?

続けます

毎年の楽しみと、年1の冒険のために。

まとめ|まずは1回やってみて、それから考えよう

5年間ふるさと納税を続けた結果をまとめると、

項目内容
5年間の寄付額35〜40万円
一番の変化毎年の楽しみになった
続けて良かったこと家族が楽しみにしている、ホッとする瞬間ができた
続けるコツ定番を決める、サイトを統一、やり方をメモ

5年前の私は、「よくわからない」「めんどくさそう」と思っていました。

でも、やってみたら意外と簡単で、今では毎年の楽しみになっています。

まずは1回やってみて、それから考えてみてはどうでしょうか?

→ 関連記事:「ふるさと納税がよくわからない人へ|5年続けた私が最初に知りたかったこと」

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この記事を書いた人

共40代・共働き主婦。夫と子ども3人(中学生・小学生2人)の5人家族。

ふるさと納税歴5年。失敗もたくさんしてきました(笑)

「これ、うちでは失敗だった」「子どもはこれが好き」など、正直な感想をお伝えしています。

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